令和2年度 長野県・長野県教育委員会へ対する要望書提出

By | 2019年10月19日

10月17日(木)

長野県県庁にて当連盟役員による長野県知事宛、長野県教育長宛の「令和2年度児童福祉施設に関する要望事項」を提出しました。

長野県教育委員会へは、発達障がい・知的障がい・精神障がいをもっている入所児童が安定した学校生活を送れるよう、又、丁寧な指導が図られるよう支援教員の更なる加配、一時保護委託の急増に伴ない一時保護児童の教育の保障の確保、特別支援学校高等部生徒の卒業後の進路に対して、入れ目のない自立支援が図られるよう各圏域の連携の必要性を要望しました。

長野県へは、①多様かつ困難なニーズを示す子どもたち一人ひとりに対して、安心・安全な環境と丁寧な養育を保障できる体制に向けた予算確保の要望②措置解除後の児童の自立支援・アフターケアに対する要望③一時保護と子育て短期支援事業等に対する要望④人材確保・育成・定着を図るための施策に対する要望を提出しました。

最後になりましたが、台風19号の被害に遭われた皆様方には心よりお見舞い申し上げます。

連盟加盟施設につきましては、一時避難をした施設もありましたが、子どもたちの生活へ影響するような建物等への大きな被害はありませんでした。