Author Archives: renmei

マスクをいただきました。

5月21日(木)長野韓国青年商工会の皆様から、マスク6,000枚を寄贈していただきました。長野県では非常事態宣言が解除され、子どもたちの生活も徐々に学校へ通うことができるようになってきました。いただきましたマスクは子どもたちの安全・安心な生活に活用させていただきます。長野韓国青年商工会の皆様のご厚意に感謝申し上げます。ありがとうございました。

第11回「子供たちに笑顔を贈ろう。」絵本贈呈式

3月18日(水)19日(木)両日、第11回「子供たちに笑顔を贈ろう。」絵本贈呈式が執り行われました。この企画は、アドコマーシャル株式会社(本社:伊那市)様が企画し、連盟加盟21施設の子どもたちへ本を贈ることを通じて「表現力や思考力溢れる児童の育成」を目的としています。贈呈式は、18日(水)中南信地区施設へ児童養護施設たかずやの里(伊那市)にて、株式会社キタノヤ電器(伊那市) 取締役会長  北原様から会長へ贈呈されました。また、19日(木)は、東北信地区施設へ児童養護施設三帰寮(長野市)にて、パルコスモ株式会社(長野市)代表取締役社長  小布施様から施設長部会長へ贈呈されました。また、2月14日(金)善光寺大本願乳児院(長野市)、2月21日(金)松本赤十字乳児院(松本市)にて、NBS長野放送のアナウンサーが子どもたちへ「絵本の読み聞かせ」をしてくださりました。今年で11回目と長きにわたり、長野県内の企業様から連盟加盟施設の子どもたちへご厚意をいただくことができました。これも皆様方のご理解の賜物と感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 

 

長野県保育士養成所協議会・山梨学院短期大学・帝京学園短期大学との施設連絡会開催

12月4日松本市にて令和元年度長野県保育士養成所協議会(長野県短期大学(長野県立大学)・長野県福祉大学校・飯田女子短期大学・上田女子短期大学・清泉女学院短期大学・文化学園長野保育専門学校・松本短期大学・信州豊南短期大学)と山梨学院短期大学・帝京学園短期大学との施設連絡会を開催いたしました。今年度は施設長と共に実習生担当職員が参加し、実際、実習生を指導する職員の立場から、各学校の先生方へ意見交換をおこないました。児童福祉の現場でも人材不足が叫ばれている中、人材育成を各学校の先生方と協働し、子どもたち未来のために働くことができる人材を育てていきたいと思います。

長野県議会自由民主党県議団 県政等懇談会

11月5日(火)

長野県庁にて自由民主党の県会議員の皆様と「国への要望」「長野県への要望」について懇談をいたしました。「国への要望」につきましては、全国児童養護施設協議会が平成31年4月18日付にて厚生労働大臣へ提出した要望を説明しました。又、「長野県への要望」につきましては、以下の4点を説明しました。

①多様かつ困難なニーズを示す子どもたち一人ひとりに対して、安全・安心な環境と丁寧な養育の保障 が できる体制に向けた予算確保について 

②措置解除後の児童の自立支援・アフターケアについて

③一時保護と子育て短期支援事業(ショートスティ・トワイライステイ)等について

④人材確保・育成・定着を図るための施策について

県議会議員の皆様からは、入所児童の被虐待児の増加、発達障がい児の現状を理解していただくと共に、社会的養育に携わる施設職員への励ましのことばをいただきました。

第34回関東ブロック児童養護施設職員研修会 開催

10月23日(水)・24日(木)

長野市:ホテルメルパルク長野にて、「養育実践者として、自ら描くこれからの施設のあり方」をテーマとし、第34回関東ブロック児童養護施設職員研修会を開催いたしました。児童養護施設協議会の関東ブロック11都県(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都・新潟県・山梨県・静岡県・長野県)の児童養護施設職員286名が参集しました。

開会式冒頭、関東ブロック児童養護施設協議会会長より、台風19号被害に遭われた皆様に対してお見舞いを申し上げ、また、亡くなられた方へのお悔やみを申し上げました。また、会長より被害に遭われた皆様への「義援金」の呼びかけがあり、研修会2日間にて総額69,658円を本日10月25日にて長野市へお渡ししました。ご厚意をいただきました皆様には深く感謝申し上げます。

開会式後、5分科会へ分かれ、第1分科会「権利擁護と施設養育~最善の利益を考慮した養育とは~」第2分科会「自立支援の現状と進路指導における広域・多機関連携の必要性を考える~施設の支援が子どもたちの思いと繋がるために~」第3分科会「職員も知ろう措置費制度のあらまし~<事務費>人件費・施設維持管理費・<事業費>入所児童生活費等~」第4分科会「今、そしてこれからの施設が求める人材その育成~小規模化、多機能化、地域展開といった課題に対応すべくどのような人材の育成をすべきか実践例を通して議論する~」第5分科会「『食』を考える~愛着や関係をはぐくむ「食」を考える~」というテーマに沿った発題者の先生方の発表の下、施設養育の実践を熱く語り合いました。

2日目は、各分科会のまとめ発表後、全国児童養護施設協議会児童養護施設のあり方に関する特別委員会委員長であり、子どもの虹情報研修センター研究部長 増沢 高 氏より『新たな時代の社会的養護をきり拓く~積み重ねてきた実践から養育の本質を考える~』を題しご講演をいただきました。

2日間の短い時間でしたが、11都県の児童養護施設職員が一同に会し、これからの施設養育のあり方を熟慮する機会となりました。

最後になりましたが、台風19号の影響により新幹線はじめ高速道路などの交通機関に支障が生じた中、研修会へご参加いただきました職員の皆様方、また、施設関係者の皆さまには、開催県としてあらためて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。